(Vol.600)
荒川に平行して、自転車やランナー、ローラーブレードなど
自分の好きに楽しめる、信号のない全長約68kmの河川敷道路があります。
ここは別名「荒川サイクリングロード」とも呼ばれています。
何度もロードの報告の折、お話しているので
ご存じの方も多いと思います。
さて、この道路がですよ!
私の知らないうちに歩行者と分離して走行させているんですって!
幅が全部で7.5mあるのに自転車走行幅が対面通行併せて2メートルですって!
しかも時速20km制限なんですって! 新聞を見て自分の目を疑いました。
私は自転車に乗りますが、だからといって自転車を優位に言うつもりはありません。
事故が起きたなら何らかの対応はしなくてはなりません。
むろん歩行者やランナーにも注意をしてもらわなくてはなりません。
この処置は一時的なものであって、意見を聞きながら改善していく
というのが国土交通省の見解らしいのではありますが、
最初にこの案でやってみようと言ったのはどこの誰(バ○ダレ)でしょう?
自転車に乗る人を目の敵にしている人物ではないでしょうか。
だって考えてごらんなさい。
たった2mでは逆に自転車に乗っている同士が危険にさらされるんですよ!
国土交通省荒川下流河川事務所の伊藤芳則副所長がおっしゃるには
「自転車通行帯に十分な広さが取れなかったが、ゆっくり走れば問題ない」だって。
ハハハ。ゆっくりって時速何kmのことでしょう〜〜〜か? おせ〜てください。
「ハ〜イ! 道路を分けましたので、そこんとこよろしくね〜!」
というノリじゃないとは思うけど、
まったくわかってない人にこういうことを任せるのは、もうやめません?
机上でしかものを考えない国土交通省 様!
※役所の方々への私の憤りが伝わりましたでしょうか?